テスラ モデル3(新型・新車) TEVOナノクォーツコーティング2層 インテリアレザーコーティング 東京都中央区
〜施工車両ご紹介〜
- 車種:テスラ モデル3(新型・2026年 新車)
- インテリア:ホワイトレザーシート
- ご依頼内容:ボディ研磨 + TEVOナノクォーツコーティング2層施工 / インテリアレザーコーティング(YAWARA)
- 施工範囲:ボディ全面+インテリア全席
- エリア:東京都中央区よりご依頼(ご来店)

今回は、東京都中央区のお客様より、新車のテスラ モデル3へのコーティング施工をご依頼いただきました。ボディ全面には研磨とTEVOナノクォーツコーティングの2層施工、インテリアは全席にレザーコーティングを行っています。新車だからこそ気をつけたい点も含めて、作業の流れをご紹介いたします。
1. ご依頼のきっかけ|テスラは「コーティングの相談先」が見つけにくい
お客様はお近くでコーティング店をお探しになり、当社にご相談いただきました。きっかけとして伺ったお話が、とても印象的でした。
これまでお車を購入される際は、毎回ディーラーの営業担当の方にお任せしてコーティングを施工されていたとのこと。ところがテスラはオンラインでの注文が基本で、従来のような営業担当が付きません。そのため「コーティングをどこに頼めばいいのか分からない」という状態になってしまったそうです。
同じお悩みを持つテスラオーナーの方は、実は少なくありません。納車までの流れがすべてオンラインで完結するぶん、「納車前にコーティングをどうするか」を相談する相手がいないのです。気づいたときにはもう納車されていて、そのまま乗り始めてしまった、というお話もよく伺います。
コーティング専門店は、メーカーや購入方法を問わずご依頼いただけます。テスラにお乗りの方、これから納車を控えている方も、お気軽にご相談ください。
2. 新車なのに磨くのはなぜか
「新車だから磨く必要はないのでは」と思われる方もいらっしゃいます。実際には、新車の塗装面は決して無傷ではありません。
今回のモデル3も、工場出荷の状態から納車に至るまでの間に、細かな傷や汚れが付着していました。製造ラインを出てから、輸送、保管、納車前の洗車と、塗装面には何度も人の手や水が触れます。その過程で付く軽微な洗車傷や付着物は、どのメーカーの新車にも起こりうることです。
この状態のままコーティングを乗せてしまうと、傷を閉じ込めたまま固めてしまうことになります。コーティングの被膜は数年単位で残りますから、その下に傷が残り続けるわけです。新車のうちにきちんと下地を整えておく価値は、ここにあります。
3. 洗浄・下地処理と養生
作業は洗車からスタートします。専用ケミカルを使用し、砂埃や油分、鉄粉、水垢などを丁寧に除去していきます。この段階で汚れが残っていると、研磨時に汚れを引きずって新たな傷を作ってしまうため、妥協できない工程です。

洗浄後は水分を完全に除去し、ウィンドウやホイール、樹脂パーツにマスキングを施します。研磨剤の飛散や、研磨面以外へのダメージを防ぐための工程です。養生が済んだら、ライトを当てながらパネルごとに塗装の状態を確認していきます。
4. 研磨|本来の艶を引き出す
下地処理のあと、研磨に入ります。ポリッシャーとバフ、コンパウンドをパネルの形状と傷の状態に合わせて使い分け、小傷を除去していきます。

新型モデル3は、ルーフからトランクにかけて途切れなく流れるファストバックのラインが特徴です。平らな面が少なく曲面が連続するため光の反射が複雑で、磨きムラが出ると目立ちやすい車種です。光の角度を変えながら、面ごとに仕上がりを確認して進めました。
研磨が進むにつれ、照明がくっきりと映り込むようになり、工場出荷時の状態から塗装本来の艶へと変わっていきました。
5. TEVOナノクォーツコーティングを2層施工
下地が整ったところで、ボディコーティングです。今回使用したのはTEVOナノクォーツコーティングを2層重ねる施工です。
TEVOはマレーシア発のコーティングで、スコールのような豪雨の直後に強い日差しが照りつける、東南アジアの過酷な気象条件でテストされています。
- 紫外線・酸性雨に強い
- 硬度があり、洗車傷から塗装面を守る
- 深い艶感 研磨で引き出した輝きをさらに際立たせる
- 汚れが落ちやすくなる 日常の洗車が格段に楽になる
施工は温度・湿度を管理した環境の中で、コーティング剤をムラなく塗り込み、規定時間の硬化を待って余分な被膜を拭き上げる、という工程をパネルごとに繰り返します。2層施工のため、この工程を層ごとに積み重ねました。
6. 白いレザーシートにインテリアコーティング(YAWARA)
今回はインテリアも全席ご依頼いただきました。モデル3のホワイトのレザーシートは内装の印象を大きく左右する一方で、汚れが最も目立ちやすい部分でもあります。

新車とはいえ、納車までの間に付いた汚れがありましたので、まずレザー専用のクリーニング剤で下処理を行い、汚れをしっかり落としてからコーティングに移ります。ここでも下地づくりが先です。
使用したのはYAWARA。こちらも2層で施工しました。コーティングすることで、
- 汚れが染み込みにくくなる
- 日常的な汚れを拭き取りで落としやすくなる
- 紫外線による色あせや劣化を抑えられる
白いレザーシートは「気に入っているけれど、汚れが心配」という声を本当によくいただきます。デニムの色移りや、お子様の飲みこぼしなど、心配のタネは尽きません。新車のうちに施工しておけば、きれいな状態からスタートできます。
7. 仕上がり

ボディは研磨とTEVOナノクォーツコーティング2層により、深い艶と映り込みのある状態に。シルバーの塗装が持つ金属感が、はっきりと出ています。

インテリアはホワイトのレザーシートが清潔感を保ったまま、保護された状態に仕上がりました。新車のコンディションを、そのまま長く維持していただける状態です。お客様にもご満足いただけました。
8. テスラにお乗りの方、ご納車前の方へ
テスラはオンライン完結の購入体験が魅力である一方、コーティングやカスタマイズの相談先が分かりにくいという側面があります。
- 納車前後のタイミングが最適 塗装面が一番きれいな時期に下地を整えられる
- 新車でも研磨は必要 輸送・保管の過程で付いた小傷をリセットできる
- 白い内装こそ早めの施工を 汚れが染み込む前なら効果が大きい
- メーカー・購入方法は問いません 専門店はどのお車でもご依頼いただけます
「納車されたばかりだけれど、今からでも間に合うか」というご相談も歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
9. まとめ
今回は、東京都中央区のお客様よりご依頼いただいた新車のテスラ モデル3(新型)に、ボディ全面の研磨+TEVOナノクォーツコーティング2層施工と、全席へのYAWARAによるインテリアレザーコーティングを行いました。
株式会社ダーウィンは、東京都中央区日本橋浜町のカーコーティング・プロテクションフィルム専門店です。コーティング、プロテクションフィルム、カーラッピング、鈑金塗装、車検整備まで、一台一台のお車と向き合い、最適なプランをご提案いたします。積載車を完備しておりますので、ご来店の時間が取れない方には引取・納車サービスもご利用いただけます。
輸入車・EV・スーパーカーの施工実績も豊富です。コーティングをご検討中の方はお気軽にご相談ください。
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
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